トランシーノ 副作用

気になるトランシーノの副作用は?

トランシーノの副作用について気になったので、色々と調べてみました。第一三共ヘルスケアの公式ホームページをチェックする限り、トランシーノの副作用はないように感じます。ただし、高齢者や妊娠中、授乳中のお母さんなどは、トランシーノを服用していいのか専門医と相談しておく方が無難でしょう。

第一三共ヘルスケアに電話をして確認してみたんですが、授乳中のお母さんに関しては、「特に問題はない」という回答を貰いました。授乳中の場合、トランシーノの成分が赤ちゃんに対して影響がでてしまうのではないかと思ったんですね。トランシーノの成分・トラネキサム酸が微量母乳に含まれてしまうようですが、そのトラネキサム酸は赤ちゃんに対して問題はないんだそうです。授乳中でトランシーノを服用したいけど心配な人は、トランシーノを服用してから4時間おいて、赤ちゃんに授乳するといいんだそうです。4時間置くことによって母乳からトラネキサム酸の成分がなくなるんだそうです。

トランシーノの特徴と効果、肝斑(かんぱん)とは

先程も説明しましたが、第一三共のトランシーノは、シミ・肝班を改善するために開発されました。トランシーノの特徴としては、シミではなく肝斑(かんぱん)を改善させるために開発されて医薬品だということです。そのトランシーノの成分中にトラネキサム酸が配合されています。このトラネキサム酸は、医療用で止血剤として使用されているものです。トラネキサム酸は出血を止める作用はありますが、トランシーノを飲んだからといって、血液を止めるまでの効果・作用はないようです。

トランシーノは錠剤になっいて飲みやすく、1日に6錠を約2カ月間、服用するようになっています。第一三共のほかにエスエス製薬やエーザイなど大手医薬品メーカーも、しみの原因となるメラニンの生成を抑える効果が期待できる商品として力を入れています。紫外線で痛めた肌、しみを気にする女性が使用するとっても大切なトランシーノです。シミを改善すれば、今まで目立っていたものが気にならなくなってきます。あなたの肌は美白になり、今までよりも少ない化粧品でキレイな肌を演出できるようになります。レーザー治療で改善する必要もないでしょう。ホルモンに関係するシミはしっかりとトランシーノで改善することもいいと思います。

第一三共ヘルスケアの調査によると、何人もの患者さんを対象にアンケートを行った結果、「シミが目立たなくなった」「肌の感じが明るくなった」の質問に対して、トランシーノを使った患者さんの満足度が高かったことがわかったそうです。また、肝斑(かんぱん)の特徴は、顔のシミで色は薄い褐色です。人によって形状はいろいろなんですが、目の周り以外の顔に表れます。ほほ骨に沿ってシミができることが多いようです。こめかみ付近や、口の周りにもできるようです。顔に左右対称に現れることが特徴ですね。じっくりとカガミを使って自分の顔の左右対象にシミができているかを確認しましょう。